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(給湯器交換)大阪の安いおすすめの給湯器交換業者7選!取付・修理が可能な業者を比較

(給湯器交換)大阪の安いおすすめの給湯器交換業者7選!取付・修理が可能な業者を比較

日頃何気なく使っている給湯器ですが、使えなくなると日常生活に大きな支障を生じさせてしまいます。お湯が出ないのはもちろん、お風呂の湯沸かしも兼ねているものだと、給湯器が壊れてしまうことで入浴ができなくなり一大事です。

夏場ならともかく冬場に給湯器が故障したり修理しなければならなかったりする場合、迅速かつ的確な対応をしてくれる会社が求められます。新規に取り付けをお願いすることもあるでしょう。

今回は大阪における給湯器の交換、取付、修理を行ってくれるおすすめの会社について●社紹介します。お近くにそれらの会社があるのか確認していただき、いざというときには的確、迅速に対応できるようお願いします。「お湯が出ない」というのは結構日常生活にはダメージになります。

<この記事を読めばわかることはざっくりこれ!>

  • 大阪にあるおすすめ給湯器交換業者
  • 給湯器の種類と特徴
  • どういう業者が給湯器の交換や取付、修理をしてくれるのか
  • 持ち家と賃貸物件での給湯器設置の注意点

給湯器は壊れやすい?給湯器の寿命は?

給湯器の寿命
給湯器自体がどのくらい持つのが普通なのか、まずその寿命をチェックしておきましょう。メーカーや種類にもよりますが、給湯器の寿命は大体10年くらい、長いものでも15年ほどだと言われています。

もちろん使い方次第で15年以上大丈夫なこともありますし、逆に5年くらいで壊れてしまうこともあります。ただ、使用開始から10年以上経過した場合、いつ壊れてもおかしくないと思って、すぐに交換対応ができるようにしてください。

ちなみに

  • 使用開始から8~10年までに壊れた:修理
  • 使用開始8~10年後以降に壊れた:交換

としてイメージしてください。

耐用年数が過ぎた給湯器は修理ではなく交換です。修理で対応すると、給湯器の部品自体がなくなっている可能性もあり、新しい給湯器に交換したほうがコスパもよく、安心、安全に使うことができます。

交換なのか修理なのかは使用開始からの年数で判断をお願いします。

給湯器の種類を調べてみよう

給湯器と聞くとガス給湯器のイメージが強いのですが、実は大きく分けて4種類あります。ガス給湯器でもないのにガス給湯器と交換することはできません。それぞれの給湯器の特徴と違いを理解して、ご自身の家の給湯器が何なのか知っておいてください。

ガス給湯器

ガス給湯器

燃料:ガス
給湯方法:瞬間式

「給湯器」でイメージすると多くの方はこのガス給湯器のことを思い出すはずです。多くの家にある給湯器はこのガス給湯器です。

ガスバーナーで水が流れているパイプを加熱し、その熱でパイプ内の水をお湯に変えていきます。フルオート式、オート式の2種類のガス給湯器があり、前者はお風呂などで自動追い焚きや自動保温などの機能が付いているものです。勝手にお風呂のお湯の温度を一定にするため上げてくれるタイプがフルオート型のガス給湯器です。

ガス給湯器には「号数」と呼ばれる、「何か所の水道をお湯にできるかの能力」を示したものがあり、10号、16号、20号、24号、32号の種類があります。10号は1か所のみ給湯できます。2か所以上お湯を出そうとしてもパワー不足で時間がかかります。

台所とお風呂を同時に使うのであれば、20号以上の給湯器は欲しいです。

給湯器として一番メジャーなものなので取り扱い可能な業者も多くなっています。

石油給湯器

石油給湯器

燃料:石油
給湯方法:貯湯式/瞬間式

北海道や内陸高地など寒い場所で使われる給湯器です。暖かい大阪はあまり関係なく使っている家庭もほとんどないと思われます。ストーブやヒーターと同じように石油を燃やしてお湯に変えます。

必要な量だけお湯に変える「瞬間式」がメインですが、タンクにお湯をためておく「貯湯式」も一部にあります。大阪ではほとんどないタイプの給湯器ですので細かいことについてはここでは言及しません。

電気給湯器

電気給湯器

燃料:電気
給湯方法:貯湯式/瞬間式

ガスではなく電気を使ってお湯を作り出します。電熱ヒーターを使うもの、熱交換器を使うものの2タイプがあり、夜の電気代が安い時間にお湯を作っておき、日中の給湯に利用する貯湯型が一般的です。

ウォーターサーバーで熱湯が出ますよね。あの家庭全体版だとイメージするとわかりやすいです。お湯を貯めておくタンクの容量が多いほど使い勝手がいいですが、電気代もかかります。オール電化の家庭は必然的に電気給湯器になります。

当然停電になるとお湯も作れなくなるので注意してください。

エコキュート

エコキュート

燃料:電気
給湯方法:貯湯式

最近よく聞く「エコキュート」です。仕組みは電気給湯器と同様電気を利用してお湯を作ります。違うのは、エアコンの室外機のような機械でお湯を作るということです。電気温水器はタンクに貯めた水を電気で加熱しますが、エコキュートは室外機で温めるとイメージしてください。

費用的には電気給湯器よりも安くまさに「エコ」ですが、外気が-10度以下になるとお湯を沸かすのが難しくなります。ただ、大阪で-10度になることはほぼほぼあり得ないので、その点は無視してよいかと思います。比較的新しい家の給湯方法として注目されています。

賃貸か自己物件なのかで対応が変わることをチェック

給湯器
給湯器は持ち家なのか賃貸なのかで大きく変わります。

給湯器の選択肢 持ち家は比較的自由、賃貸は決められている

持ち家の場合、どの給湯器をつけるかは比較的自由度があり、特に戸建て住宅であれば選択肢はかなりあります。集合住宅の場合方式が決められていることが多いです。

一方賃貸物件、特にマンションやアパートの場合、あらかじめ給湯器が設置されていてそれを使わなければなりません。勝手に給湯器を変えてしまうと、同じタイプであっても契約違反になる可能性があります。

修理・交換は賃貸だと自由にできないことも

給湯器が壊れた場合の流れも変わってきます。持ち家の場合、以下で紹介する業者を選び直接交渉知ることができますが、賃貸物件の場合、管理会社や大家さんに連絡してその指示を受けて指定業者の修理を受け、指定の給湯器と交換する必要があります。

勝手に行うと、退去する際に「原状復帰」にならないので違約金等が発生するかもしれません。特に別メーカーのものに交換してしまうとバレます。

一方で、賃貸物件の場合、修理や交換が経年劣化によるものならば自己負担なしで修理、交換をしてくれます。よほど乱暴に使ったとかでなければ(その場合もまず敷金からの充当になりますが)、自己負担なしで修理、交換、取付まで行ってくれます。賃貸物件に住んでいる人は、給湯器が壊れたら勝手な判断はせずまず管理会社か大家さんに連絡してください。

つまり、自分たちで給湯器を選べるのは持ち家、自己物件に住んでいる人が多く、賃貸物件の人は選べないことが多いということになります。

給湯器の交換・修理・取付を行ってくれる業者をチェック

給湯器の交換、修理、取付等を行ってくれる業者は大きき分けて以下の通りです。それぞれ長所と短所があるので注意してください。Twitterに口コミがあったものは掲載しています。参考になさってください。

ガス会社、電力会社

ガス給湯器ならばその地域を管轄しているガス会社(●●ガス)、電気給湯器やエコキュートならば電力会社のカスタマーセンターに電話等をして、専属の業者に来てもらいます。実際の作業をするのは、社員だけではなく委託された業者であることもあります。

技術は確かで安心できますが、交換になった場合、比較的価格が高い「公式」の給湯器を買うことになるかもしれません。修理費用もそれなりです。

クオリティー 高い
価格 高い
給湯器の選択幅 狭い

という特徴があります。

給湯器販売メーカー

修理ならば今使っている給湯器メーカーに問い合わせるという方法があります。もし、給湯器に瑕疵があり(メーカーとして欠陥品)だった場合、無料ですべて修理や交換をしてくれるでしょう。給湯器の構造を一番理解しているので、修理の際は一番いい選択肢になります。

交換の場合、あらかじめメーカーを決めて依頼する必要がありますので、カタログやHPを見比べて自宅に導入したい給湯器メーカーを選びましょう。

賃貸物件の場合、給湯器メーカーがわかっていても最初に連絡するのは大家さんか管理会社になるので注意してください。彼らから支持を仰いでくださいね。

クオリティー 高い
価格 瑕疵の度合いによる
給湯器の選択幅 やや狭い(同じメーカー限定)

給湯器専門の修理・交換業者

最後は給湯器の修理や交換を専門にしている業者への直接依頼です。給湯器専門というより、エアコンや家電製品の取付や交換を行っている中小企業や個人事業主をイメージしてください。

給湯器の手配は我々で行う必要がある場合と、業者のほうで選定して持ってきてくれる場合があります。前者の場合は工事費のみ、後者の場合は+給湯器代を支払います。

「暮らしのマーケット」(後述)などを利用し、個人でやっている業者を探すことができます。費用、スキルもピンキリで下手な業者を選んでしまうと、修理どころか逆の結果になってしまいます。このあたりは口コミなどで実績を確認することが大切です。

いい業者を選ぶことができれば、安い価格で確かな技術、修理のクオリティーも高く、取付工事も安心できます。

クオリティー 低い~高い
価格 基本的に安い
給湯器の選択幅 自分で選ぶか業者と相談する(選択幅は広い)

費用の相場をチェック

具体的な業者を見ていく前に、各種一般的な費用をチェックしておきましょう。相場としては

  • 修理費用:1万円~3万円前後+部品代(2万円前後)
  • 交換、取付費用:3万円~7万円
  • 給湯機本体:20万円~50万円

可能なら修理で済ませたほうが費用的には大きく助かることがわかります。また、賃貸物件の人は管理会社や大家さんに連絡しないで直接行うと、これらを自己負担することになり「割に合わない」こともご理解いただけるはずです。やはりまず連絡しましょう。

費用面ではこのようになりますが、後は技術力を見極めて、交換、修理、取付業者を選定することになります。

大阪でおすすめの給湯器交換業者7社を比較・紹介します

それでは、大阪でガス給湯器を交換、修理、取付したい場合の業者を紹介していきたいと思います。

大阪ガス

大阪ガス
公式ページ

ガス給湯器を使っている場合、広く大阪全体をカバーしている大阪ガスの公式カスタマーセンターから申し込むのが最も確実です。

★大阪ガスのエリアはこちら

大阪ガスの給湯器以外のものも修理してもらうことができ、確実な技術で点検してくれます。ただし、料金については結構複雑な計算方法によって算出されるため、カスタマーセンターでよく聞いてください。

保証期間は10年間になります(一部7年間)。ただし、費用はかなり高めですので、確実なものに取り換えたい人向けになります。

対応給湯器 ガス
対応給湯器メーカー 大阪ガス
府内の事業所 大阪市中央区(本社)
対応エリア 大阪府全域
費用(工事費) 10万円~15万円+本体代金(10万円~25万円)

ノーリツ

ノーリツ

公式ページ

大阪のお隣兵庫県神戸市に本社を置く給湯器メーカーです。大阪府内200店以上、大阪市内100店以上の代理店があり、地域に根差したきめ細やかなネットワークが大きな魅力です。

ノーリツの窓口に直接修理や交換の依頼をすれば、提携している代理店の人がすぐにやってきてくれるので非常に便利です。

もちろん、メーカーを代表しているので修理や交換、取付の技術は一定以上が担保されています。まずお近くの代理店に相談してみてもいいでしょう。保証期間はプランによりますが5年~10年です。

石油給湯器も扱っていますので、ガスではない給湯器を考えている方はノーリツに直接問い合わせてみるとよいでしょう。

ノーリツ代理店一覧

対応給湯器 ガス、石油
対応給湯器メーカー ノーリツ
府内の事業所 ノーリツ代理店一覧
対応エリア 大阪府全域
費用(工事費) 10万円~15万円+本体代金(10万円~25万円)

キンライサー

キンライサー

公式ページ

創業20年の吹田市に本社を持つ、大阪全体を対象にした給湯器取付業者です。年中無休24時間対応をしているので、急に給湯器が壊れた場合も安心できます。レンタル給湯器の貸与もあり、新品を買う前に当面こちらでしのぐことも可能です。

最長10年間の商品保証と工事保証がついていて、途中で壊れた場合も(理由次第ですが)無料で何度でも修理を受けることができます。資格を持った専門スタッフが対応するので、その技術力についても安心して下さい。

対応給湯器 ガス
対応給湯器メーカー リンナイ、ノーリツ、パーパス、パロマ、他多数
府内の事業所 大阪市淀川区、堺市堺区、吹田市
対応エリア 大阪府全域
費用(本体+工事費込み) 10万円~15万円

リビングセンター

リビングセンター
公式ページ

豊中市に本社を持つ創業1967年の老舗です。本業は住宅リフォームメーカーですが給湯器の交換だけでもやってくれます。

給湯器の取り扱いメーカーはリンナイとノーリツの2社ですが、これは優れたメーカーのものだけを取り扱い、お客様に安心してもらいたいという意思の表れです、この2社だけでもたくさんの種類の給湯器がありますので安心してください。

「ガス機器設置スペシャリスト」、「ガス消費機器設置工事監督者」などの専門資格を有するスタッフか確かに技術力で低廉な価格での工事を行います。7年間のアフターケア、無料保証もついています。

「修理119番」という修理だけのプランもありますので、修理を希望される場合そちらまで問い合わせてみてください。

対応給湯器 ガス
対応給湯器メーカー リンナイ、ノーリツ
府内の事業所 豊中市
対応エリア 大阪府全域
費用(工事費) 6万円~12万円+本体代金

正直屋

正直屋
公式ページ

地域最安値への挑戦をモットーにしている激安給湯器設置業者です。本社は愛知県ですが大阪府内にも事業所があり問題なく対応しています。10年間の商品保証と工事保証がつくので、途中で壊れても安心してください。

365日24時間対応をしています。急に給湯器が壊れて困った、でも費用を安く抑えたいという場合こちらに相談するといいでしょう。価格交渉にも弾力的に応じてくれるそうなので、場合によってはお勉強してくれるかもしれません。そのあたり、店名の「正直」がアピールされていていいですね。

見積もりは30分以内、お客様のもとへも最短30分で駆け付けるという、給湯器交換業者のなかでもずば抜けた迅速対応をモットーにしています。独特なCMを流していて見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

対応給湯器 ガス
対応給湯器メーカー ノーリツ、パロマ、リンナイ、チョウフ
府内の事業所 大阪市(鶴見区、淀川区、中央区)、茨木市、吹田市、豊中市、東大阪市、枚方市
対応エリア 大阪府全域
費用(工事費) 6万円~10万円+本体代金

給湯器交換大阪.com

給湯器交換大阪.com
公式ページ

給湯器交換大阪.comは、ガス給湯器だけではなく、電気給湯器(フルオート、オートどちらも対応)やエコキュートにも対応した給湯器交換工事専門店です。

ガス給湯器を扱う交換業者は多いのですが、電気給湯器やエコキュートを取り扱うところは少ないので、該当するご家庭はこちらに依頼するとよいでしょう。営業日は平日ですが、土日の工事も請け負っています。

しつこい営業もなく、ついでにトイレやキッチンの蛇口やウォシュレットの取付工事もお願いするとさらに割引になります。最大10年間の保証(無料修理等)がつくのも大きなメリットだと言えるでしょう。

対応給湯器 ガス、電気、エコキュート
対応給湯器メーカー リンナイ、ノーリツ、ダイキン、三菱、日立、パナソニックなど多数
府内の事業所 吹田市
対応エリア 大阪府全域
費用(工事費) 3万円~5万円+本体代金

くらしのマーケット

くらしのマーケット

公式ページ

給湯器の交換や修理個人で行っている人を探すには「くらしのマーケット」で探してみると、評判のいい個人事業主の方々がヒットします。

大阪府内で給湯器の修理や交換ができる方は以下のリンク先になります。

大阪府の給湯器交換|くらしのマーケット

2万円前後で交換してくれる人が多く相場(3万円~7万円)よりもかなり安いと言えます。検索では「交換」しか出ませんが、修理についても相談してみると可能な人もいるかもしれません。

給湯機本体は個人で購入しますが、交換費用だけ考えると「くらしのマーケット」で探すのが良いと思われます。お近くに住んでいる業者の方がいれば一度くらしのマーケットのシステムから相談してみてもいいでしょう。

口コミなどをまとめると、

  • 全部コミコミお任せで給湯器交換業者に依頼する:利便性が良く楽
  • 給湯器を安く買って「くらしのマーケット」で取付依頼:安くできる

この2つの選択肢のうちどちらかなのかなと思います。大阪ガスなど正規メーカーはクオリティーが高い工事をしますが、工事費用や本体代金はどうしても「定価」になるので、少々躊躇してしまうかもしれません。専門業者や「くらしのマーケット」の登録者の質は高そうですね。

大阪の安いおすすめの給湯器交換業者7選!取付・修理が可能な業者を比較 まとめ

大阪ガス ノーリツ キンライサー リビングセンター 正直屋 給湯器交換大阪.com くらしのマーケット
地域 大阪全域 大阪全域 大阪全域 大阪全域 大阪全域 大阪全域 大阪全域
給湯器 ガス ガス、石油 ガス ガス ガス ガス、電気、エコキュート 事業者による
メーカー 大阪ガス純正 ノーリツ リンナイ、ノーリツ、パーパス、パロマほか リンナイ、ノーリツ ノーリツ、パロマ、リンナイ、チョウフ リンナイ、ノーリツ、ダイキン、三菱、日立、パナソニックなど 様々なメーカー(事業者による)
交換 交換 交換 交換 交換 交換 交換
取付 取付 取付 取付 取付 取付 取付
修理 修理 修理 修理 修理 修理 修理
現物販売 現物販売 現物販売 現物販売 現物販売 現物販売
保証期間 7年10年 5年~10年 10年 7年 10年 10年 事業者による
交換金額 高い 高い 安い 安い 安い 安い かなり安い
  • 給湯器はガスだけではなく電気給湯器やエコキュートもある
  • 給湯器の寿命は約10年でそれ以前ならば修理、それ以降ならば交換を選択すべき
  • ガス会社や給湯器メーカーだけではなく交換専門業者や個人でやっている人にも依頼できる
  • 持ち家の人は自分で給湯器を選べるが賃貸物件の人はまず大家さんか管理会社に相談
  • 賃貸物件の人が勝手に給湯器を取り換えると問題となる
  • ガス以外の給湯器を交換してくれる業者は少ないので注意する
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